October 19, 2005
Volume 13, Edition 1

BC Wood Links

BC Wood Japan

Canada Wood Japan

カナダ大使館



カナダ木造建築物・建材視察ツアー2005参加報告

文責:沼川次郎 

   (社団法人日本ツーバイフォー建築協会 技術部長)


BCウッドのジムさんから「カナダ住宅・建材視察ツアー 2005」の報告文を書くよう要請されました。たぶんに私事的な内容となると思いますが、楽しかったツアーの報告をさせていただきます。

集合写真 ウィスラーの公園にて
森林伐採現場へ出発!


私は(社)日本ツーバイフォー建築協会に所属し、ツーバイフォー及びツーバイフォーによる木造耐火構造の普及推進を行っております。COFIと当協会が共同で耐火構造認定を取得し、木造(枠組壁工法)による耐火構造建築物の建設が可能となって1年が経過した頃、このツアーの案内を知りました。今年度のツアーは、4階建ての住宅や共同住宅、3階以上の商業施設やホテル等の特殊建築物、更には高齢者向け施設等ツーバイフォーで建てられた大型木造建築物が実際に見られ、かつ工事中の建築現場見学、製材工場や森林伐採の現場ツアーと盛りだくさんで、しかも私の現在の仕事にピッタリ重なる内容であることを知り、是非にもと思い立ち、ツーバイフォーに関る仕事を長年やっておりながら本場のカナダは一度も訪れたことが無いため、このチャンスを絶対に生かそうと参加させていただきました。

参加メンバーは、住宅会社、工務店、設計事務所、エクステリアや木工の会社、ランバーや木材の商社、木材埠頭会社等BCウッドに関るチョッと気(木)になる多彩なメンバーの方々です。主催者として大変お世話をいただいたBCウッドのジムさん、大橋さん、COFI・SPFプログラムのケビンさん始め現地参加の北海道新聞社ポートランド支局長の枝川さんを含め総勢30名という大人数でした。北海道から参加の6名の皆様が天候の影響で成田出発に間に合わず3日目のバンクーバーで合流するというハプニングもありました。私自身もツアー参加申込み後に、たまたまツアー前週に米国での業務が発生し、ツアーの皆様とはバンクーバーで合流し最後は又ウィスラーで別れるという変則的な参加となりました。

木材の伐採現場、製材・合板工場、ランバー・資材会社、建築現場、更にはフォーリンテック・カナダ(カナダ林産研究所)まで訪問。カナダ木材の川上から川下まで視察でき、我々木材に関わる仕事をするものにとって大変貴重で意義のあるツアーでありました。

4階建て共同住宅建築現場
ホテルの屋根裏(ウィスラー)


日本ではまだ存在しない木造4階建ホテル(営業中)の建物の小屋裏を見学、巨大な木造ネイルプレートトラスを組合わせた小屋組みを確認した。建物規模が大きいため、防火区画の壁を小屋裏から屋根まで達せさせ、基準内に収まるよう面積区画をしているとのことで、今後の日本での建設実現に夢が持てる見学であった。

BCウッド・グローバル バイヤーズ ミッション(BCウッド建築建材国際展示会)では、ウィスラーのコンベンションセンターにBCウッドカナダから構造材、建具、キャビネット、パッケージ住宅等、80社余の建材業者がブースを出展、各国(日本、韓国、中国、ヨーロッパ各国、アメリカ、メキシコ等)のカナダ大使館・総領事館とBCウッドの出先機関が組んでそれぞれツアーを組み、この日に合せて集結、商談と交流を図る展示会が開催された。

規模はそれ程大きくはないが、カナダ人はもとより、カナダ国籍で各国に駐在し営業業務を行っている人、出展各社に雇用され出身国との業務に関わる人等様々な人が集い、商談を行っていた。ここで親密な関係が築かれ、お互いの商売に繋がる様子がうかがえた。

オプショナルツアーのウィスラー散策では、ツアー参加者と出展者および他の関係者が抽選にて決められたテーブルにて昼食。同じテーブルに座った者同士がチームを組みオリンピックゲーム形式の散策を行う。封筒に入った指示書に従い行動、指示された地点で写真を撮ったり、得点ゲームをしたり、指定の施設や買物ショップで指定の行動を行い次の指示を受ける等で結果としてウィスラーの街を散策することになる。我がツアーのA様夫妻のチームが金メダル、私のチームは銀メダルを獲得。老若男女が言葉も通じないところで助け合う楽しい国際ゲームでありました。

まとめ(感想)として、最も強く感じたのは、カナダの木材関係者の間で、地球環境や自然保護の考え方が至るところで出てくることである。以前からもその傾向はあったが、建築現場において見る資材はエンジニアードウッド(床根太は各種のIジョイスト、スタッドはフィンガー材、梁や柱は集成材、LVL、パララム等、合板はOSB)が殆んどで、製材された木材そのものというものは非常に少ない。伐採現場で見た木材は径が30cm前後で、以前に写真等でイメージしていた何人かで幹を囲むというような大木は1本も無かった。30cm前後に育つのも100年かかる、伐採現場に植林をするようになってまだ数十年しか経っておらず、現状の伐採は全て自然林であるという森林の現状に接してチョッとしたショックであった。木材産出国・輸出国であるアメリカ、カナダがエンジニアードウッドを使い、輸入国である日本は製材品を多用している現状は、逆のような気がする。研究機関においては、古新聞、木の皮やおが屑まで利用した部材開発が進められていた。また、パイン材の80%に寄生が予測されているマウンテン・パイン・ビートル問題においても、ブルーステイン材の受け入れを必至とした対応が必要と考える。JASグレードでしばっていると木材が輸入できなくなる。我々住宅・木材の関係者は、日本の消費者に向けて木材資源の現状や有効活用する考え方をPRし、受け入れられる状況を作り出さねばならないと思う。

日本で枠組壁工法による木造耐火が可能となって1年余、本格的に普及するには設計者の養成が必要である。日本のRCや鉄骨構造デザインのまま木造耐火建築の設計を行ってはその良さが発揮できない。今回、カナダにおける4階建集合住宅の建物を見学、ビル建築のイメージが全く無いデザインに触れ、先進カナダのデザイン・設計を勉強する研修ツアーを活発に行い、最初は物真似でもよいから導入し、それを日本化してゆくことが必要と感じた。日本のツーバイフォー導入期においても、それまでの日本の住宅の形をツーバイフォーでやろうとしたがあまり普及せず、洋風デザインを積極的に取り入れることで普及した歴史がある。今では他の工法にもそのデザインが及んでいる。毎年行われる本ツアーはじめ関係者の改めての企画に期待したいと思います。

カナダと日本を比べると、自然に対する考え方がかなり違うと感じた。広大な国家でいつでも身近に自然が感じられるカナダは、自然に対し積極的で、その保護や有効活用にアクティブにトライしている。過去の日本は、存在する自然をそのまま受け入れパッシブに感じる文化を築いてきた。しかし現代社会では、文明に流されかつ平和過ぎ、自然の脅威を感じることが薄れた消費大国となって来た。人口の割りに国家が狭く資源の少ない日本人は、今一度「もったいない」という心を呼び戻す必要があると感じた次第です。

さて、楽しいツアーには余禄がつきもの。参加した皆様にはあり余る話があると思いますが、私の場合、初日、バーノンの夕食の席で、バーノンの位置するオカナガン湖の一帯がカナダでも有数のワインの産地と知った次第ですが、飲んべえの私にとっては避け(酒)られない運命が待っていたのです。私のテーブルには、ワイン学校に新幹線を使って数年通っているというワイン博士のYさんが同席したのです。その日以降ワイン仲間が増え続け、食事中のワイン、食後のワインとワイワイガヤガヤワインワインと素晴らしく楽しいツアーとなったのです。バンクーバーでのサンセットディナークルーズ、ウィスラーでのゴンドラで登った山のレストランで見た満月とワイン。素晴らしかったです。


森林伐採現場視察の山で食べたランチ(ハンバーガー)も格別の味がしましたね。(勿論ゴミは各自持ち帰りました。)

ツアーを主催した、ジムさん、ケビンさん、大橋さん、通訳の清水さん他関係者の皆様、最後まで細やかなお気遣いいただき有り難うございました。同行した若手の方からは元気な活力を、若干お年を召した方からは経験と知恵の話題をいただいた素晴らしいツアーでした。皆様いつか又どこかで再会しましょう。

日本人より日本のことを理解している変なカナダ人「ジムさん、ケビンさん」に乾杯




会社の紹介:ブライアン ムーアログホームズ


私共、ブライアン ムーアログホームズは、創立以来100棟をこえる住宅を、日本へ輸出して参りました。

お取り扱い商品としましては、ハンドカットログハウス、ポスト&ビーム住宅、ティンバーフレーム(西洋軸組)です。

お取り扱い木種は、W.R.C.(ウエスタンレッドシーダー)、D .FIR(ダグラスファー)、スプルース、パイン、等です。特に、W.R.C.とD.FIRは カナダ西部沿岸地方にしか生息しないオールドグロース材(原生木)のみを使用しておりますので、“高品質”の住宅を、お約束します。

代表 ブライアン ムーア(BRIAN MOORE)をはじめ、日本の住宅産業に、精通した日本人スタッフも、常勤しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL 1?604?855?0602
FAX 1?604?648?8526
E-メール nakanishi@brianmooreloghomes.com  (担当仲西)


木組みの加工例
組み立て風景
熊王邸 ポスト&ビーム住宅(2004)
ウェスタンレッドシーダーを使用
熊王邸 ポスト&ビーム住宅(2004)
ウェスタンレッドシーダーを使用
カナダ、ウィスラー、ポスト&ビーム住宅、
大口径ダグラスファーを使用(2005)
カナダ、ウィスラー、ポスト&ビーム住宅、
大口径ダグラスファーを使用(2005)
米国モンタナ州、ハンドカットログハウス、
ダグラスファーを使用(2005)
米国モンタナ州、ハンドカットログハウス、
ダグラスファーを使用(2005)
米国モンタナ州、ハンドカットログハウス、
ダグラスファーを使用(2005)
米国モンタナ州、ハンドカットログハウス、
ダグラスファーを使用(2005)






ジャパンホームショー2005




第27回 Japan Home and Building Show 2005
2005年11月8日(火)〜11日(金)
10:00〜17:00
東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)


26年の歴史を持つ日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会が今年も東京ビッグサイトで開催されます。

年々出展規模が拡大され、今年の展示内容は21部門(ゾーン) ―建材・部材、エクステリア、インテリア、住宅リフォーム・メンテナンス資材など― 650社・1100ブースが出展予定です。

今年もカナダウッドグループは、BCウッドをはじめカナダ林産業審議会 SPFグループ、カナダツガ・パートナー協会、カナダ合板協会、ケベック木材製品輸出振興会が、カナダウッドパビリオン内に出展致します。

パビリオンには、更にイノベートされたカナダの様々な木質建材を使用したモデルハウスが設置されます。皆様が実際にカナダの木質建材を目で見て、手で触れて、体感して頂ければと思っております。

また今年カナダから参加するBCウッド会員企業は、メイソナイト(ドア)、パシフィックリムキャビネット(キッチンキャビネット)、サウダーモールディングス、トゥルークラフト(ログハウス)、レイクカントリーログホームズ、ヴィッシャー(ログハウス)カナダアットホーム(床材、ドア、コンソリデーター)、です。

カナダウッドパビリオンは、東3ホール G−12

皆様のお越しをお待ちしております。


招待状ご希望の方は メールまたはFAXにてご請求下さい。
BCウッド日本事務所
FAX:03−5401−0538
メール:bcwood@canadawood.jp


Canada@Home
自社製品の木製ドア、床材アンティーク仕上げ材
http://www.canahome.com

Lake Country Log Homes
大手ログホームメーカー
http://www.lakecountrylog.jp

Masonite
大手ドアメーカー
http://www.masonite.com

Pacific Rim Cabinets
日本基準キャビネットメーカー
http://www.pacrimcab.com

Sauder Mouldings
モールディング・メーカー
http://www.saudermouldings.com

Snowcap Lumber
プレミアム ベニヤ T&G パネル
http://www.snowcaplumber.com

True-Craft Log Structures
マシンカットログホームメーカー
http://www.true-craft.com

Visscher Lumber
ウエスタンレッドシダー パインシェッド
http://www.visscher.ca


カナダパビリオンへのお越しをカナダウッドグループ一同、お待ちしております。

カナダ合板協会
http://www.canply.or.jp/ 
カナダツガ
http://www.canadatsuga.or.jp/open.html 
SPFグループ
http://www.cofi.or.jp/entry_spf.html 
QWEB
http://www.quebecwoodexport.com/


ホームビルダーズエキスポ大阪


関連展示会 ホームビルダーズエキスポOSAKA2005が インテックス大阪にて開催されます。
日時:11月17(木)〜19日(土)10:00〜17:00   インテックス大阪 
http://www.jma.or.jp/hbx/



付加価値木材製品12億円の売上げ−BCウッド国際展示会を終えて−



今年のグローバルバイヤーズミッションもお陰さまで、無事終了致しました。前半のツアーと後半ウィスラーでの展示会を合わせると、日本からは27社33名様のご参加がありました。昨年に比べ、参加者数は3倍と皆様に大変ご好評頂きました。

お客様は、ビルダー、設計事務所、住宅資材メーカー、リゾート等商業用地開発団体、建築協会、流通及び卸業者、木材販売と製造施工業者、建具製造業者と様々な分野からご参加下さいました。

恒例の国際展示会がテルアス・ウィスラー・カンファレンスセンターで開催されました。海外からのバイヤー170人、参加国は中国、日本、韓国、台湾、ベルギー、ドイツ、スイス、イタリア、イギリス、オランダ、フランス、スペイン、オーストリア、メキシコ、ニュージーランド、アメリカから。 カナダ国内からは300人、85社(付加価値木製品製造業者)が結集しました。

展示会で販売されたものは、ログホーム、プレハブハウス、エンジニアウッド、防腐処理材、窓、ドア、モールディング、床材、建具、家具その他の木製建材などで、参加したバイヤーは各企業が出展している製品を実際に目でみて、触れて確認して頂きました。また会員企業と個別で商談しただける機会もありました。

この展示会での売上げはおよそ12億円と見込まれています。展示会開催中に交渉が成立し、売上げにつながった額などが各販売業者から提出されると、さらに売上額は上がる見込みです。

BCウッドの最高責任者ビル・ダウニングは、「今年のグローバルバイヤーズミッションは我々の期待を予想以上に上回るもので、非常に喜ばしい限りです。売上げは昨年の3倍、更に伸びると予測しています。この成果はブリティッシュ・コロンビア州における国際的レベルの付加価値木材製品と木材の生産能力を強調するものです。」と、展示会終了後の即時リリースで発表致しました。

出展企業の大手集成材製造業者の社長は、「グローバルミッション開催中には、既存のクライアントにも会え、また新たに取引可能な新規クライアントに会う絶好の機会。今年は特にアジアの参加者から、非常に高い関心を得ました。」

他にも、パッケージ住宅を世界中に販売している出展企業が、「グローバルバイヤーズミッションは製品を展示発表するのにとてもよい場所、昨年に比べ素晴らしい展示会だったと思う。中国、台湾、韓国、そしてアメリカとメキシコ各国と新たな取引先を開発できました。」と、感想を述べました。

この展示会のメリットは、いつもは遠く離れ、時差があり連絡が取りにくい企業や、企業一覧で名前しか見ることが出来なかったカナダの企業、そして今まで知らなかった企業が一つの場所に集結していることで、新たな取引企業開発の可能性が大いにあるということです。

来年の国際展示会の準備がすでにBCウッドカナダで進められています。開催地は今年と同じウィスラーです。日程は9月7日〜9日。国際展示会の日程に合わせ、BCウッド日本事務所主催のツアーを企画する予定です。皆様是非ご期待下さい。



Healing Art 展

− 幸福(しあわせ)を呼ぶ癒しの空間創造主 Alan Boileau −


11月 7日(月) 〜 11月11日(金)   SPORTS & MUSIC をテーマに
11月14日(月) 〜 11月18日(金)   CONTEMPORARY をテーマにセンチュリークラブ 大阪  11:00 〜 17:00



今までの日本には全く無いHealing Art作家が吸収したカナダの大自然のエネルギーを作品に投入し、そのエネルギーが自然物である木と反応し、穏やかな反射となって、見る人の目から体内に入り、そして心に癒しと安らぎをもたらします。

今回が日本で初めての本格的展示となります。二次元では表現しきれない、作品の持つ立体的な力強さを感じてください。

センチュリークラブ大阪は会員制クラブとなっておりますので、ご来場の節には、こちらの案内状をご持参下さいますようお願い申し上げます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。クラブ内の催しにより、一部作品をご覧頂けない場合もございます。


作家 Alan Boileau  
1958年カナダ オンタリオ州 キッチナー 出身 8人兄弟で育つ。 10歳の時、母がガンで亡くなる。
20代後半にはカナダ西海岸へ移住家具デザイナー、建築家としてのキャリアを積むカナダ西海岸で現在の妻、デボラと出会い、本格的創作活動に入る現在はカナダ BC州 オカナガンにアトリエを構え創作活動を行う2児の父でもある


Healing Art とは  
みているだけで充足感や、幸福感を得られるArt現代

Artでもなく、美術作品でもなく、人の心にほっとする気持ちや親近感を抱かせるArt個人個人が「好き」だと思える様々なスタイルの作品から、自分なりの物語を創造し、穏やかな気持ちになれるArt

Alan Boileauの作品
今までの日本には無いスタイルの新しいArt

写実的過ぎるでもなく、デフォルメされすぎるでもなく、人間的な温かみを持ったモデルたちから醸し出される空気が、作品の存在する空間を温かみのある空間へと変貌させる力を持っている。

そして、音楽やスポーツ等のテーマは、誰もが共通項を見出し、素直に受け入れられる。

カナダの大自然の力を土や空気から吸って成長した沢山の木片達からだからこそ得られる穏やかさを大きな軸とし、緻密に組み合わせられ、織り上げられたと言うにふさわしい立体的なモデルから深い息吹を感じられる。


主催:丸紅木材株式会社
後援:カナダ総領事館  在日カナダ商工会議所 
お問い合わせ: 丸紅木材株式会社  
担当: 清水 06−6681−0083
m.shimizu@marubenilumber.co.jp



「FROM CANADA 2x4キャンペーン!」COFI-SPF グループ


カナダ林産業審議会(COFI)SPFグループは、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)を通じて、日本の木材・住宅関連業界にSPFディメンションランバーの紹介と普及促進を図る活動を行っています。

ツーバイフォー住宅建築予定者の方に、構造材(SPFディメンションランバー)費用の一部をプレゼントする「2x4・家づくり資金100万円プレゼント!(抽選で3名様)」が始まって3ヶ月目に入りました。

キャンペーンの応募期間は8/1〜12/28(24:00まで)、確認済書の日付が平成17年4月1日から12月28日までで、平成18年の3月31日までに竣工予定のツーバイフォー住宅がご応募可能となっています。詳しくは以下のHPをご覧下さい。

また、キャンペーンに応募された施主の方がご当選の場合、その工務店のご担当者の方を対象にカナダの往復航空券をプレゼント致します。

是非、販促の一環として当該キャンペーンをご活用下さいますようよろしくお願い申し上げます。

2x4工法で家を建てたい人と建てる人を結ぶ専門サイトhttp://www.2x4net.com/

※COFI  SPF グループは2x4ネットのスポンサーです。

2x4・家づくり資金100万円プレゼント!の詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.spacems.com/2x4/campaign/

 

 

 October 19, 2005
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