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会社の紹介:サウダー モールディングズ

1926年創業のサウダー モールディングズ社は、北米最大の木製モール材メーカーとして、北米を初め、ヨーロッパ・アジアの皆様に製品をお届けしています。
ここに紹介されている内容は、ローウェン製品の特徴のごく一部です。製品カタログや詳しい資料ついては、是非お近くのローウェン認定ディーラーまでお問い合わせください。ローウェン認定ディーラーについては、下記のE-mail、もしくはファックスからご案内しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
日本の建築業界でサウダー社製品が流通され始めたのは、約30年前にさかのぼります。当時は、モール材による装飾が行われることがまだ少なく、押入れ棚等の造作材を供給しておりました。
その後、「輸入住宅の増加」・「インテリアの洋風化志向」が、北米インテリアデザインを身近にし、今日では北米で好まれているデザインのモール材・パネリング材が、輸入住宅や、健康・自然な美しさにこだわった無垢志向の住宅等、幅広タイプの住宅や商業用施設で採用して頂いています。
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| 装飾例 : 巾木・窓台&額縁・チェアレール・3連結モールの天井廻縁 |
パシフィックコースト ヘムロック
「パシフィックコースト ヘムロック」は、カナダ太平洋沿岸で伐採される上質な米ツガです。
サウダー モールディング社が、多くのプロジェクトで利用されている最大の理由は、この「パシフィックコースト ヘムロック」にあります。
サウダーは、ヘムロックを育てる広大な森林を、自らが管理し製材業を手掛けることにより、他のモール材メーカーでは困難な、“ヘムロック材”のみを使用した製品をお届けしています。
純粋なヘムロック材だけを使用することにより、他のメーカーの複数の樹種が混合されている製品に比べ、木の色・年輪の風合いが統一され、塗装での仕上がりも格段にアップします。また、クリアーからダークトーンまで幅広い色調で美しく塗装できるのも、大きな魅力です。
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| 装飾例: H216パネリング 目透かし横貼り・ウエンスコット腰壁貼り コンビネーション |
この数年、画一的とさえ思える程に、パインの内装材が日本では使用されました。
パイン材以外で、何か違うものを求めている方は、サウダーのモール材・パネリング材をお試しください。トラディショナルなインテリアから、無垢材を生かしたインテリアとしては難易度が高いスタイリッシュなインテリアまで、当社ヘムロック製品は幅広くご利用をいただけます。
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| 装飾例: S4Sボードによる窓廻り・腰壁部分・暖炉前のシンプルなインテリア装飾 |
在来工法用Lケーシング・調整枠
サウダーは、ドア枠材も日本の皆様にお届けしていますが、在来工法向けに開発した,ヘムロック材L型ケーシング・調整枠をこの秋よりスタートします。
このL型ケーシングは、あしの長さが3タイプありますので、柱のサイズや胴縁の有無に応じてご利用頂けます。
また、ケーシング・巾木・天井廻縁で、シンプルなスタイルのものを同時発売いたします。
サウダーの販売店は、バリエーション豊富なドアも取り扱いしていますので、当社の枠材・モール材とともに有効にご利用ください。
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105角柱 開閉戸枠 収まり例
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105角柱 折れ戸枠 収まり例
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これらの新製品は、11月に開催されます2004ジャパンホームショーの当社ブース(カナダパビリオン内)にてご覧頂けます。
また、製品や販売店についてのお問い合わせは、下記の日本事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。
カナダ住宅・建材視察ツアー2004に参加して
文責:福井正順(サワディ地所株式会社 代表取締役)
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シーバードアイランドモデルハウス見学
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カナダ大使館・BCウッド日本事務所が企画されました、BCウッド・グローバル・バイヤーズ・ミッション(敢えてこの呼び方をします)への参加を在大阪カナダ総領事館の堀内商務官様より、お声掛け頂き参加致しました。今回の企画に対し、カナダBC州政府も一部費用を負担して頂き、日本からは北は北海道、西は大阪よりの強烈な個性を持つ11名のバイヤーが参加しました。アジアからは、韓国、中国、ヨーロッパからは、ドイツ、イギリス、スペイン、デンマークが、アメリカからも多数のバイヤーが参加されました。メインのスケジュールは、9月17日、18日にペンティクトン市にて行なわれたトレイドショーでの商談でした。
私は9月11日に一人関空より、バンクーバーに入り英語の感を取り戻すリハビリを行い、12日に東京より到着したミッション一行と合流しました。ミッション一向もバンクーバー空港での対面が初めてで、今後上手くチームワークを持ってこのツアーを終了することが出来るか不安のスタートでした。
最初は、さすが皆さん大人で上品な応対でしたが、初日のディナーからすっかり打ち解けることが出来ました。倉庫街を改造したおしゃれなレストランでワインを飲みだすと、遠く離れた日本での仕事を忘れ、皆さんの地が出てきました。異国の地での本場のワインの威力は、すごいですね。北海道より参加のドクターの称号を持つ建築家のTさんは、前世は、コメディアンかと思えるほど芸達者で、Dr. Architect Comedianとしてみんなの輪の中心で笑いの渦の活躍です。笑いは、しゃれた親父ギャグですが、これがヒットの連続で、帰国の前日までネタが無尽蔵であるかのように、さえわたりました。
2日目は、前半のスケジュールのメインであるSunshine Coast Forest Districtでの森林ツアーに参加しました。あいにくの雨でしたが、BC州森林省で25年森と生活しているマークさんとブライアンさんに森を案内して頂きました。BC州がいかに資源としての樹を大切にしているかを知ることが出来る貴重な体験でした。森をどのようにして守るかに関し、「専門家10人の意見は、夫々みな違う」とのマークさんの言葉に、森を守ることの奥深さを垣間見た感じです。我々の2 X 4住宅は、それらの樹で出来ているのですよ。
3日目は、バンクーバー市内の高級住宅街、また建築現場の見学などを行い、夜はサンセット・クルーズに参加し、船上でのディナーとワインを堪能。日本人ミッションの席が一番にぎやかだったのでは。ここも、あいにくの雨となりました。今年のバンクーバーは、例年より雨が降り出すのが早く異常気象だそうです。
4日目は、バスで世界最大の材木屋さんのウェアハウザー社等の工場見学の後、サーモン・アームで宿泊。夜は、BCウッド社のジムさんの部屋で恒例のナイトクラブ・ジムでのワイン盛りとなり、ペンティクトンでのトレイドショーのチームワーク創りに皆さんが参加されました。名古屋から参加された物静かな一級建築士のNさんが話題を独占しました。その趣味がなんとレゲエのダンスということを知り、一同みなビックリ。みんなへの初披露は拍手喝さいで、トレイドショーでは、Dancing Architectとして売り出すことに決定しました。
5日目は、ペンティクトンへ行く途中、昼食をミッションヒルワインナリーで食事と食事にあったソムリエ推薦の白ワイン、赤ワインを頂きました。2人で食事をされていたカナダ人のテーブルには、空のワイングラスが20個ほどおいてあり、本当にワインを楽しんでいる様子。ここで、わが日本人ミッションは、私も含め3人が、名物巨大赤ワイン(ボトル2本分)をおみやげにと購入しました・・・が。ペンティクトンでのナイトクラブ・ジムですべてが空となってしまい、日本へのお土産とはなりませんでした。ワインといえば、フランス、イタリアと思いがちですが、カナダのワインの美味しいこと。本当にすばらしいワインでした。
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開会挨拶:BCウッド
ビル・ダウニング社長
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6日目が、いよいよ今回のツアーのメイン行事のペンティクトン市でのトレイドショーへの参加です。BC州からは、ディヨング森林大臣も参加され、たくみなスピーチで世界各国から参加したバイヤーの歓迎を盛り上げて頂きました。大臣との写真もばっちりで参加目的の一つをこなした次第です。トレイドショーでは、事前に連絡したバイヤー参加者のプロフィールを基にBC州のサプライヤーより指名による商談となりました。私は、住宅のデベロッパーゆえ、建売、注文住宅を本業としている3名でチームを創り商談を開始しました。その仲間は、埼玉より参加した若く愉快な女性社長は、"Super Buyer"、名古屋より参加した前述の"Dancing Architect"で、私が”Super Big Buyer”と自ら命名し3人が、がっちりとスクラムを組み、先ずは、笑いを誘い打ち解け、あとは真剣勝負の商談となりました。カナダ人は、ユーモアのセンス抜群でユーモア無しに商談不可能との情報を「誰も知らなかった賢い国カナダ」(講談社プラスアルファー新書)より事前準備宜しく仕入れており、スムーズな商談となりました。他日本よりの参加者も精力的な商談をこなしており、Dr. Architect Comedianは、ログハウスを会場で発注したとかの情報も錯綜しました。他参加した国よりも日本のバイヤーが一番目立ったのではと、自負しています。
7日目の午前中にトレイドショーは、盛大の内に終了致しました。有意義な商談が出来、また新たなカナダの友人が出来た事に関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。
昼からは、参加者のほとんどの方が参加されたのではないかと思われる、ペンティクトンでのワインナリーツアーに参加しました。ワインナリーを4ヶ所訪問し何れの場所でもワインの試飲をさせて頂きました。夫々のワインナリーで飲むワインに個性があり、どれをとっても美味しく、カナダワインに対する認識を新たにした次第です。
夜は、参加者全員によるバーベキューディナーで、日本よりの参加者を代表して、BCウッドのアジア・大洋州担当マイク常務に今回の企画に対するお礼の言葉を述べさせて頂きました。
日本BCウッド日本事務所ジムさんには、最初から最後まで本当にお世話になりました。毎晩、ホテルの自室でナイトクラブ・ジムを開催して頂き、参加者全員が打ち解ける機会を創って頂きました。またカナダ大使館梅田商務官様にも、カナダのエキスパートとして、一方ならぬお世話になりました。
11月の東京ホームショウでのカナダのブースでのみなさんとの再会を楽しみにしております。
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BC州のディヨング森林大臣と福井社長
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ようこそ第5回Super-Eフォーラムへ
近年、世界の重大ニュースとして取り上げられている「石油生産不足」。2004年版オイルショックとよばれる程、オイル価格が急激に上昇しています。この時代、「省エネ住宅」という言葉が、建築業界を始め消費者の間でも、再び注目を集めてきています。カナダ天然資源省が、省エネルギーと環境保護を目的として開発した「Super-Eハウス」。現在日本市場を始め、イギリス、アイルランドと世界各国で建設されつつあります。
このたび、11月11日(木)及び12日(金)に東京のカナダ大使館において、日本企業を対象とした「Super-Eハウスプログラム」年次フォーラムが開催される運びとなりました。フォーラムの内容詳細は、下記のpdfファイルをダウンロードして御覧下さい。参加費用は無料です。参加ご希望の方は申し込み用紙をプリントアウトし必要事項ご記入の上、カナダ大使館商務部までファックスにてご返送下さい。
皆様の御参加をお待ちしております。
プログラム内容
申込書
問い合わせ先:
東京
梅田正代
電話: 03-5412-6440
masayo.umeda@international.gc.ca
大阪
堀内義雄
電話: 06-6212-4910 (内線: 3354)
yoshio.horiuchi@international.gc.ca
名古屋
水原真希
電話: 052-972-0450 (内線: 3350)
maki.mizuhara@international.gc.ca
福岡
植村和浩
電話: 092-752-6055 (内線: 3350)
kazuhiro.uemura@international.gc.ca
広島
スコット マッキーマン
電話: 082-211-0505
ctohiroshima@gol.com
札幌
辻尾晋一
電話: 011-708-8702
ctosapporo@gol.com
カナダツガ・フェスティバルin大田文化の森
概要:赤毛のアンの翻訳で名高い村岡花子女史の記念館の町内にある大田文化の森でカナダツガ・フェスティバルが開催されます。豊かな森が広がるブリティッシュコロンビア州でじっくりと成長する針葉樹「カナダツガ」の紹介、カナダツガ製ビオラのコンサート、カナダで盛んな屋内スポーツ「スカッシュ体験」やカナダ物産展などカナダを身近なところで楽しむ一日です。

日時: 2004年10月17日(日)
場所: 東京都大田区中央2-10-1大田文化の森
プログラム詳細
連絡先:カナダツガ協会
Tel:03-5401-0536
Fax: 03-5401-0538
ウェブサイト: http://homepage3.nifty.com/bunkanomori/
COFI 木造商業建築物セミナー
1974年にツーバイフォー工法がオープン化されてから、今年で30年。4月にはツーバイフォー工法が耐火構造として国土交通大臣認定を取得しました。この認定により防火地域における100m2を超える建築物、地域にかかわらない共同住宅を含む4階建ての住宅や3階建て以上の特殊建築物(商業施設、ホテル、病院)などの木造での建設が可能になりました。そこで、カナダ林産業審議会(COFI)-SPF本部では、日本における非住宅分野での木造の実例紹介を行ないながら、事業用建物における木造の優位性を検証し、木造の可能性を探るセミナーを東京と大阪で開催致します。
詳細は以下をご覧ください。
東京参加申込書
大阪参加申込書
http://www.cofi.or.jp/top.html
ツーバイフォー工法「オープン化30周年記念」セミナー
北海道はツーバイフォー工法のシェアNo.1。 着工数は過去10年間で2.8倍に伸びています。
北国の気候風土に適した品質と性能を、北海道30年の歴史とツーバイフォー工法の先進国・カナダの住まいづくりを通してご紹介します。
日時:10月23日(土) 開場13:00/開演13:30/終了14:50
会場:札幌コンベンションセンター 206会議室
札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
地下鉄東西線「東札幌」駅徒歩8分
TEL:011-817-1010
●テーマ●
1)「北海道と2×4住宅の歴史」
講演: (社)日本ツーバイフォー建築協会
2)「住みやすさとデザインで選ぶカナダ2×4住宅」
講師: BCウッド ジム・アィバンオフ氏
3)「世界品質のカナダ2×4住宅」
講師:CANPLY(カナダ合板協会)スコット・アンダーソン氏
主催:(社)日本ツーバイフォー建築協会 北海道支部
後援:カナダ大使館・在札幌カナダ名誉領事館通商部・BCウッド・CANPLY(カナダ合板協会)
受講申込は、「ハガキ・FAX・E-MAIL」で(会社名・住所・氏名・電話番号を明記の上、日本ツーバイフォー建築協会北海道支部事務局まで、ご応募ください。)
10月20日(水)締切 消印有効
■ 受講無料 ■定員100名
社団法人 日本ツーバイフォー建築協会北海道支部事務局
〒060-0004札幌市中央区北4条西2丁目 北4条ビル5F
FAX 011-222-4250
E-MAIL hokkai24@eagle.ocn.ne.jp
http://www.hokkaido.2x4assoc.or.jp
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