February 9, 2005
Volume 8, Edition 1

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BC Wood Japan

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インソルスパン コーポレーション

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レイク・カントリー・ログホームズ

カナダ大使館


会社の紹介:インソルスパン コーポレーション



SIP 構造断熱パネルメーカー
優れた断熱効果
工期短縮による工費節減
省エネ 効果で冷暖房費が 最高半分に!


インソルスパン株式会社(以下当社 )は、北米最大手の構造断熱パネル(SIP)メーカーとして、36年間に渡り住宅 商業用に、パネルのデザイン、エンジニアリング、製造、製作、そして現場設置等のサービスを、アメリカ カナダ 日本のお客様に提供し続けております。

日本と北米西部向けのパネルは、日本により近いカナダ バンクーバー工場で、 その他の地域向けは、アメリカ ミシガン州の工場で製作されます。 発泡ポリエステン(EPS)はPlasti-Fabというブランド名でカナダ カルガリー本社工場、デルタ工場等、6ヶ所で製作されています。

日本向けの製作は12年の経験があり、最近ではSIPが益々注目されており、住宅 レストラン 又アパート用に多数出荷されております。 カナダ本社では営業部長と日本人一級建築士が日本語で対応させて頂きます。 また日本支社にも経験豊富なスタッフが、きめ細かいサービスを、お客様にお届けしています。


当社の構造断熱パネルSIPは、自動ラミネート機と自動プレス機を使用し、防虫処理されたEPS発泡ポリエステンの芯材の両面を構造用OSB合板で挟み、製造 加工されております。

強度、断熱性に優れ、耐震性はカリフォルニアの実験で認められ、無公害ハウスです。 また優れた断熱性は顧客にとって、冷暖房費の大きな節約につながります。

パネルのサイズは最大2438mm×7315mmまで可能で、厚みも多様に対応することが出来ます。 2003年の法改正によるOSB合板はJAS  F☆☆☆☆等級を使用しているので安心です。

図面にそってプレカットされ、必要な箇所に木材が組み込まれたパネルが建設現場に到着し、躯体を組み立てる・・・。建設現場での大幅な工程短縮と、建設廃材、人件費、工費の削減につながります。当社のパネルは、在来工法、2X4工法、ログハウス、ポスト&ビーム、集合住宅、 小規模商業ビル等の壁、床、屋根のパネルとして使用されております。



日本国内の問合せ先は下記までどうぞ。

インスルスパン日本支社:担当 上里 
東京都江戸川区中葛西7-4-9 税理士会館ビル3階      
TEL:03-5675-5603,
FAX:03-5675-5610
Eメール: insulspan@apost.plala.or.jp
www.insulspan.com



セミナーリポート:アスペン・エキスポ



昨年末のニュースレターでご案内致しましたアスペン・エキスポが、無事終了致しました。

今回アスペン材の提供をして頂いたカナダの木材製材所6社の代表が、アルバータ州、オンタリオ州、ケベック州、ノバスコシア州、マニトバ州から、またアスペンミッションの企画・開催を受け持ったフォーリンテック・カナダ西部研究所をはじめ、カナダ天然資源省、カナダ産業省、アルバータ州政府、BCウッドカナダ5団体の代表、総勢14名でアスペンミッションチームが結成され、来日致しました。

アスペンミッションは、1月24日から28日の一週間の日程では行われました。前半の二日間は、初来日するカナダの木材製材所もあり、日本の木材・木製品市場を知ってもう為、大型DIY店や、家具・インテリアの大型専門店等を訪問しました。

3日目は、カナダ大使館でのオープン展示会・セミナー、そしてレセプションが開催されました。カナダで生まれ育ったアスペン材は、一本一本が個性的であるように、オープン展示会でお披露目された作品はテーブル、建具、フローリングなど、その一つ一つが日本の優秀な職人の手によって美しく、革新的なデザインへと誕生していました。

作品は塗装で仕上げているものもありましたが、無塗装のもののなかで、特級クラスのアスペンを使用したものは、まさに“美白・美肌”“特選大玉本白桃!!”ともいえる白さと滑らかさをもっていました。 実際に加工を手掛けられた方のコメントは、加工や塗料が容易である、生き節の出具合も大変良いとのことでした。


長いプロセスを経て展示会が実現に至り、双方が始めて顔を合わせ、展示会に至るまでの経過報告、またお互いの意向、意見、希望などを交換しながら、今後のアスペン材の方向性について検討する、そして相互が歩み寄る機会を持つ事が出来ました。またフォーリンテック・カナダ西部研究所とカナダ天然資源省の研究発表では、カナダの林産業界の概要、またアスペンの特性と取扱うにあたっての詳細が説明されました。

アスペンの立木量はアルバータ州を始め、オンタリオ州、ブリティッシュ・コロンビア州など、カナダ全土で約29億立米、その中で最も広く流通しているのは、トレンブリング・アスペンです。アスペンの伐採時期は木の直径が約30cm〜45cmのころで、直径は最大60cmまで成長するそうです。


後半の二日間は、今回実際にアスペン材を受け取り、製材、加工、そして作品を製作して下さった業者を訪問させて頂きました。

各製材所で使用されている乾燥炉、また加工と仕上げに使用されている機械等、ミッションチームのメンバーも熱心に見学していました。

建具製造工場の見学では、その手作業工程にも大変感動させられました。建具は和室用が主で、檜や杉を使って造られていました。その細かく丁寧な仕上げ方は、まさに日本の職人技とも言えるものでした。 木目細かい手触りのよいアスペン材使用の可能性があるようにも思われました。

最終日は富士山の見えるプレカット工場見学で締めくくり、5日間の滞在が終了しました。今回の企画が“始めの第一歩”となり、今後アスペンの需要がどのように位置づけられていくのか期待したいと思います。皆様のご要望・ご意見などをお聞かせ下されば幸いです。

アスペン・エキスポ、セミナーで発表されたフォーリンテック・カナダ西部研究所のプレゼン資料(PDF)は、ここららダウンロードできます。

アスペンのスペック・シート

アスペンのセミナー資料

アスペン材、またはカナダの製材所に関する詳細はBCウッド日本事務所までお問合せ下さい。




 

カナディアン ログホーム セミナー & レセプション東京&札幌




豊かで質の良い森林に恵まれ、長年にわたり熟練した木材加工の技術や伝統が育まれてきたカナダ。その地でログハウスのメーカーとして堅実な実績と経験を積み上げてきた、ブリティッシュ・コロンビア州のログハウスメーカー3社と、SIP(構造断熱パネル)メーカー1社が来日致します。

カナディアン・ログホームセミナーの特別講師として、国際ログホーム・ビルダーズ協会(International Log Builders Association)のロべア・サヴィニアック氏をお迎えし、「一般住宅用としてのハンドカットログハウス」(予定)と題してアドバイスをして頂きます。

日本のログハウスのイメージは、別荘用のハンドカットログハウス、一般住宅用はマシーンカットがイメージされます。今回はハンドカットログの技術改善により、メンテナンスが容易になったこと、また近年のログハウスの流行等に注目したいと思います。

以前は法律の規制が厳しく、様々な制限がありましたが、近年の法改正により建設地や、間取りの自由度もアップし、都会の中でログハウスに暮らす人気が高まっています。今回のセミナーで、最新の情報をご提供させて頂きます。

基調講演に引き続き、日本でも経験豊富なハンドカット、ポスト&ビームのログハウスメーカー2社(シトカ・ログホームズカスタム・ログホームズ)、各種類のログハウスを生産している大手メーカー、レイク・カントリー・ログホームズ、そしてパネルメーカーのインスルスパン、各代表者によるプレゼンテーションにも、是非ご期待下さい。

セミナー終了後は、レセプションを兼ね、各社のブースにて、カタログや、サンプルを手にとってご覧きながら、メーカーとのネットワークづくり、ご交渉、ご歓談をお楽しみ下さい。

東京セミナー
日程:平成17年3月7日(月)
場所:カナダ大使館 地下2階 シアター
時間:セミナー/午後1時30分〜午後4時
レセプション/午後4時〜午後6時
主催:BCウッド日本事務所
後援(順不同):カナダ大使館 / カナダ林産業審議会 / カナダウッド /

尚、同じ内容のセミナー&レセプションが、3月10日(木)に北海道 札幌市にて、開催されます。

東京と札幌のセミナーの参加申込、その他詳細に関するお問合せは、BCウッド日本事務所:03−5401−0534までご連絡下さい。




建築・建材展2005に出展


建築建材展が3月1日〜4日まで、東京ビックサイトで開催されます。例年通りBCウッドは展示ブース(小間番号=AC5086)を設けております。


カナダパビリオンでの見ものは、なんといってもカナディアンモデルハウスです。2階建てのモデルハウスに使用されているカナダ建材を実感して頂けます。モデルハウスに関する情報はPDFファイルをご覧下さい。

モデルハウス情報

今年もBCウッドメンバー企業が様々な製品ディスプレイーを致します。以下6社は、カナディアンモデルハウスの隣にブースを設けております。


Curtis Lumber 
カーティスランバーは1940年代に創業以来、ブリティッシュ・コロンビア州の代表的な建材総合卸販売会社として活躍してまいりました。自社トラス工場、輸出専用コンテナ積込み施設(約10,000m2)など6ヶ所を拠点に、経験豊富なスタッフが、きめ細かなサービスと他社に引けをとらない価格で、お求めの建築資材一式をお届けします。

製品・業務内容:
1) 構造材・エンジニアードウッドの調達、トラスの製造
2) 日本語での応対
3) 自社コンテナ積込み施設
4) 2x4建築用仕上げ材、ログハウス、木材加工品、杉などの大断面材
5) カナダの建築材料を卸値で提供
http://www.curtislumber.ca


Ken Building Materials
ケン・ビルディング・マテリアルズは1990年よりカナダ住宅のトップ輸出業者として、高品質な住宅建材を日本にお届けしてまいりました。日本とカナダにそれぞれ幅広いローカルネットワークを持ち、設計、資材の選定、輸送手配、施工にいたるまで、こだわりの家作りのお手伝いをさせていただいております。長年の経験から品質、耐久性、価格、納期の全てにおいて自信をもってお勧めできる建築資材を厳選し、小包から、2?4、2?6、ログハウスのパッケージにいたるコンテナまで、品目、数量ともにお客様のご注文に合わせて出荷いたします。直輸入の利点を最大限に活かしながら、カナダと日本の両方に事務所があるからこその安心のサービスを提供してまいります。

製品・業務内容:
1) 2x4、2x6、ログハウスパッケージの輸出
2) 高付加価値住宅建材の開発、販売
3) カナダ住宅作りの対エンドユーザー・トータルサポート
4) ログウォールパネル工法によるログハウスの販売
5) マイ・カナダ・ホームネットワークによる高品質カナダ住宅のプロモーション活動
http://www.kenbuilding.bc.ca
http://www.mycanadahome.com


Lake Country Log Homes
1989年より3,000棟以上のログハウスパッケージ及びログ躯体を日本へ輸出の経験を持つ、カナダ最大のログハウスメーカーです。ハンドクラフト・マシーンカット・ポスト&ビームの3種を揃え、先進的な加工技術と生産能力の大きな設備、厳選されたスタッフにより、高い品質の製品と最高のサービスを提供します。設計、価格、カスタマーサポートすべて日本語で対応し、『工場直売』による低価格でお届けします。

製品・業務内容:
1) マシーンカット・ハンドクラフト ログホーム フルパッケージ
2) ポスト&ビーム ログホーム フルパッケージ
3) 建具(窓・ドア)
4) ログ専門大工・現場指導者派遣
5) CADによる設計
http://www.lakecountrylog.jp/


Loewen
木質窓・ドアメーカー
http://www.loewen.com


Pacific Rim Cabinets
パシフィックリム キャビネッツ社は、高品質で使いやすく施工が簡単なカナダ製キャビネットをお手頃な価格で日本のお客さまにお届けしています。製品はすべて新建築基準法(VOC規制)に対応し、国土交通大臣の認定を取得。日本市場で豊かな実績を誇り、ご家庭からマンション、アパート、ホテルなど、建物を問わず、プロジェクトのキャビネットニーズのすべてを自信を持ってお任せいただけます。

製品・業務内容:
キャビネット
http://www.pacrimcab.com


Sauder
サウダー・モールディングズは、世界最大のヘムロック・モールディングメーカー。1926年の創業以来、サウダー社は高品質の製品を納期厳守でお届けし、その名を広く知られてきました。現在、米国とカナダに8つの工場を持ち、自社で製材工場と森林を所有しているおかげで、安定した原材料が確保されています。また、輸出の実績も豊かで、海外のお客さまのニーズもしっかり把握。日本市場においては、代理店が在庫を持っており、いつでもご注文通りの品を正確に迅速に現場にお届けします。

製品・業務内容:
1) 木製モールディング
2) 木製パネル
3) 木製ドアジャム
4) フローリング
http://www.saudermouldings.com


今年は、BCウッドのブースデザインが一新されました。 各種イベント情報の案内をご用意しておりますので、是非お立ち寄り下さい。また、日本に輸出をしているカナダ建材業者の最新情報を沢山盛り込んだDVDを皆様に無料でお配り致します。

カナダパビリオンへのお越しをカナダウッドグループ一同、お待ちしております。

カナダ合板協会
http://www.canply.or.jp/

カナダツガ
http://www.canadatsuga.or.jp/open.html 

SPFグループ
http://www.cofi.or.jp/entry_spf.html 

 

 

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